CREZITの審査は通りやすい!20代〜30代のデジタルネイティブ必見の与信基準

結論から言いますと、CREZITの審査は他の金融会社に比べて通りやすいです。

特に20代〜30代のデジタルネイティブと呼ばれる世代は優遇される傾向にあり、収入が少ない学生や信用度の低さから他社で審査落ちした人でも借りられると評判になっています。

金利0円で融資を受けられることでも話題となっており、日本経済新聞をはじめとする様々なメディアで取り上げられ注目を集めています。

  • CREZITの審査は通りやすいため信用度の低い人でも借り入れ可能
  • 金利0円で最大10万円まで融資してもらえる
  • 申し込みから借り入れまで全てWeb完結のモバイルクレジットを導入している
  • 審査通過後はスマホから24時間365日いつでも借りられる

とはいえ、審査通過しやすいうえに金利0円で借りられることに疑問を感じる人もいるのではないでしょうか。

この記事では、CREZITの審査基準から通りやすさの根拠まで解説していきます。

金利0円で借りられる理由についても説明していくため、CREZITがどんな会社なのか分からない人も参考にしてください。

目次

CREZITは正規の貸金業者が運営しているため安心して借り入れできる

まずはCREZITの運営会社とサービス内容について、簡単に紹介します。

デジタルネイティブ向けモバイルクレジットとして登場したCREZITは、Crezit株式会社が運営する貸付サービスです。

デジタルネイティブとは?

子供の頃からインターネットが身近にある世代のこと。20代〜30代の人が該当。

モバイルクレジットとは?

Web上ですべての手続きが完結するサービスのこと。

2019年3月に設立されたばかりのため知名度は低いですが、Crezit株式会社は日本貸金業協会の第006111号として登録されている正規の貸付業者です。

貸金業登録番号は、東京都知事(1)第31770号になります。

貸金業法に則って健全な運営をしているのはもちろん、金融業界の常識を覆すCREZITのサービス内容によって運営開始からたったの半年で申込者数は3,500人を超えています。

無名の企業にもかかわらず利用者が増え続けるサービス内容は、以下のとおり。

審査難易度 低い
金利 無金利
貸付限度額 最大10万円
連帯保証人・担保 不要

では、CREZITの審査基準から順番に解説していきます。

CREZITの審査が通りやすいのは与信の技術習得を目的に作られたサービスのため

CREZIT

CREZITを運営するCrezit株式会社は、独自の与信機能をつくり外部に提供することを最終目標としている会社です。

貸付による利益ではなく独自の与信機能の構築を目的に運営しているため、他社で審査落ちした信用力の低い人にも融資をおこなっています。

現在は情報を集める段階であり、信用力の低い人にも融資をおこなって幅広くデータを集める必要があるからです。

なかには信用情報に傷がある人でも借り入れできた事例もあり、5chなどの口コミサイトでは審査通過率の高さが評判になっています。

信用情報に傷がある人でも借りれる数少ないローン

上述したとおり、CREZITは信用情報に傷がある人でも融資を受けられます。

ブラックリストに載っている期間中に借りられるローンは少なく、ましてや無金利で借りられるのはCREZITだけです。

ブラックリストに載っている人への融資 金利
銀行カードローン × 2.0%〜14.0%
消費者金融カードローン 3.0%〜18.0%
クレカのキャッシング × 15.0%〜18.0%

一度ブラックリストに載ってしまうと、お金を借りたくても信用情報が回復するまで待たなければいけません。

金融事故の内容によって期間は異なりますが、信用情報が回復するまでには1年〜10年かかります。

現在ローンが組めずに不便な思いをしている人は、CREZITの利用を検討してみましょう。

特に、20代〜30代の若年層の人は審査で優遇される傾向にあります。

デジタルネイティブ世代である20代〜30代は審査で優遇される

CREZITの主な貸付対象者はデジタルネイティブ世代である20代〜30代の人となっており、他の年齢層より借りられる可能性が高い特徴があります。

他の世代の人より審査に通りやすい背景には、創業者である矢部寿明氏が掲げる経営理念があります。

新しい世代の人々に向けて、これまでの不透明で搾取的なビジネスモデルからの大きな転換を目指した、新しいクレジット体験を提供します。

各メディアのインタビューで矢部寿明氏は、学生時代にクレジットカードの支払いを延滞したことによりブラックリストに載ってしまった経験について語っています。

そしてCREZIT立ち上げのきっかけとして、賃貸物件の契約ができなかったりクレジットカードが作れなかったりして貴重な学生時代に機会損失をしたことを挙げています。

自分と同じような若者を減らしたいという思いのもと作られたサービスだからこそ、デジタルネイティブは積極的に融資をおこなってもらえるということです。

とはいえ、最近は金融業界全体で若年層の顧客獲得を目指す動きがみられます。

例えばレイクALSA(レイクアルサ)は、LINEプロモーションスタンプのスポンサードスタンプを実施し、デジタルネイティブ世代への認知度向上に取り組んでいます。

CREZIT以外の選択肢を考えた際には、借入先の候補として検討してみると良いでしょう。

収入が少ない学生でも生活費や旅費に使うお金を借りられる

CREZITの審査では、学生だからといって不利になることはなく前向きに融資を検討してもらえます。

一般的なローンの場合は、ブラックリストに載っていなくても学生というだけで審査に通りづらい実情があります。

学生はアルバイトとしてしか働けないため収入が少なく、雇用も安定していないからです。

実際に厚生労働省の調べによって、10代〜20代の離職率は他の年代に比べて高いことが分かっています。

平成29年度年齢階級別離職率

19歳以下 44.3%
20〜24歳 27.3%
25〜29歳 21.7%
30〜34歳 17.2%
35〜39歳 14.5%
40〜44歳 13.1%
45〜49歳 11.6%

大学卒業を機にアルバイトをやめる学生がほとんどのため離職率が高いのは当然と言えますが、金融会社からは社会人に比べて将来性に不安があると見られます。

学生でも積極的に融資してもらえるのは、CREZITならではの特色です。

またフリーランスに関しても、他社より融資を受けやすくなっています。

社会的信用を得るのが難しいフリーランスでも審査で不利にならない

時代の変化に柔軟に対応しているCREZITなら、フリーランスとして働く人でも融資を受けられます。

国内労働力人口の約6分の1がフリーランスとなっている現代において、雇用形態だけで判断する従来のローン審査は正当ではないというのがCREZITの考えです。

フリーランスとして働く人口が増えていることは、厚生労働省の以下の調査結果から分かります。

日本には現在、1000万人余りのフリーランス(副業・兼業を含む)がいると言われています。国内労働力人口の約6分の1にあたる数で、経済規模にすると20.1兆円という試算もあります。

すでに終身雇用は崩壊していると言われているにもかかわらず、組織に属しているほうが社会的信用があるという考えは未だに根強くあります。

フリーランスというだけでローン審査で不利になることに対して不満を抱いている人は、CREZITでの借り入れを検討してみてください。

CREZITと同じく、フリーランスでも融資を受けやすいLINEポケットマネーも選択肢に入れると良いでしょう。

LINE上でお金を借りられるLINEポケットマネーについては、「LINEポケットマネーの審査に通過してお金を借りる方法|LINEスコア201点以上が基準」の記事で詳しく解説しています。

法人は契約者になることができないため注意

CREZITから融資を受けられるのは、あくまでも個人で借り入れをおこなう場合のみです。

法人は貸付対象外となっており、審査に申し込むことはできません。

運転資金を借りたい法人は、ビジネスローンや事業性資金としての使用が認められている他のローンを検討してください。

職業は重要視されないため在籍確認なしで借りられる

電話

法人は借りられないものの、CREZITが職業だけで信用力を判断しないことに変わりありません。

そのため在籍確認はなく、会社への電話連絡なしで融資を受けられます。

在籍確認がない利点は、以下のとおりです。

  • 会社に借り入れがバレない
  • 会社の休業日でも審査が中断されない
  • 金融会社とのやり取りが減るため手続きが楽

とはいえ、在籍確認をおこなわない旨をCREZITが正式に発表しているわけではありません。

最終目標としている与信審査の構築の過程で、これから在籍確認をおこなう可能性も考えられます。

確実に在籍確認を回避したい人は、「在籍確認なしのカードローンで借り入れをするならどこ?電話連絡なしにできる!」の記事も合わせてご覧ください。

他社より審査通過しやすいとはいえ、融資を受けられない人もいます。

ここからはCREZITの審査に通らない人の特徴について解説していきますので、参考にしてください。

総量規制を超える借り入れは審査落ちの原因になる

貸金業法に則って運営しているCREZITは、総量規制を遵守しています。

与信審査を構築するために信用度の低い人にも融資をおこなう一方で、総量規制を守らないと貸金業者としての資格を失うことになるからです。

総量規制とは?

総量規制

多重債務者を増やさないために年収の3分の1を超える貸付を禁じた法律。

他社借り入れを含め年収の3分の1以上の融資を受けている人は、審査通過率の高いCREZITでもお金を借りることはできません。

総量規制の対象ではないカードローンの利用を検討してください。

PayPayでお金を借りる方法なら、CREZITと同じようにアプリで借り入れができ総量規制の制限も受けません。

詳しくは、「PayPay(ペイペイ)でお金を借りるには?モバイル審査に通過するための条件」の記事で解説しています。

審査に通るために他社借り入れの件数や金額をごまかす人もいますが、すぐにバレますので絶対にやめましょう。

申告内容に誤りがあると信用できないと判断されて融資を断られる

ローンの審査に申し込むには名前や電話番号をはじめ、年収や他社借り入れなどの個人情報について申告する必要があります。

申告内容に誤りがあると信用できないと判断されて融資を断られてしまうため、必ず正しく記入してください。

CREZITは信用情報機関のJICCに登録されている情報と照らし合わせて申告内容が正しいかどうか確認しており、誤りがあればすぐに気付きます。

新しい与信審査の構築を目指しつつ一般的なローンと同じようにJICCに加盟していることに疑問を抱く人もいるかもしれませんが、信用情報の使用は貸金業者の義務となっています。

信用情報の使用が義務付けられていることについては、貸金業法の以下の記載を参考にしてください。

貸金業者が個人である顧客等と貸付けの契約(極度方式貸付けに係る契約その他の内閣府令で定める貸付けの契約を除く。)を締結しようとする場合には、前項の規定による調査を行うに際し、指定信用情報機関が保有する信用情報を使用しなければならない。

お金借りるアプリは気軽に利用できるため、どうしても契約行為であることに対して意識が薄れがちになります。

信用情報に傷があっても借りられる可能性はありますが、虚偽の申告をしてしまうとバレた時点ですぐに否決されます。

未成年者は貸付対象外のため融資を受けられない

CREZITの貸付対象年齢は20歳以上となっており、未成年者への融資はおこなっていません。

若者への融資に前向きな一方で、トラブルの多い未成年者への貸付は新事業をおこなう上でリスクになるからです。

とはいえ未成年者に対応していない金融会社はCREZITだけではなく、大手消費者金融も消極的な傾向にあります。

以下は、法務省が未成年者への貸付について調査した結果です。

<大手21社調査結果(消費者向無担保貸付残高のうち、72.1%をカバー)>
・未成年者への貸付を実施していない業者もあり。(11社)

大手貸金業者の半数以上が、未成年者への融資に対応していないことが分かります。

新規受付を停止している期間があるため注意しよう

CREZITでお金を借りられない人の特徴について解説してきましたが、そもそも新規受付が停止されている期間は誰も融資を受けられないため注意してください。

新規受付の停止は申し込みが集中したときに随時実施されるため不定期となっており、借りたい時に利用できない可能性があります。

通知登録をしておけばサービスが再開したタイミングで連絡してもらえますが、すぐに混雑してしまうため申し込みできても審査結果が出るまでに時間がかかります。

すぐにお金を借りたい人は、常時申し込みができる他のスマホローンの利用を検討しましょう。

CREZITと同じようにスマホひとつで借り入れができるスマホローンについては、「お金借りるアプリ10選!スマホだけで借りれる厳選アプリを紹介」の記事で詳しく解説していますので合わせてご覧ください。

リリース直後の今だけ!金利0円で借りられる特典を利用しよう

CREZITでお金を借りる最大の魅力は、借入金に利息がかからない点です。

最大3ヶ月まで金利0円で融資を受けられるため、初めて借り入れをする人も利用しやすいのではないでしょうか。

金利0円で借りられるのは、貸付によって利益を出すことを経営の基盤としていないCREZITならではの特典です。

ただしリリースから一定期間のみの特典となっており、いつまで無利息で借りられるか分かりません。

今後は利息の有無による返済率の変化についてもデータを収集する可能性があるため、利用を検討している人は早めに申し込みをおこなったほうが良いでしょう。

無利息にもかかわらず担保や連帯保証人なしで借りられる

CREZITは無利息にもかかわらず、担保や連帯保証人なしで借りられる珍しいローンです。

一般的に低金利または無利息で借りられるローンは連帯保証人が必須となっている場合が多く、連帯保証人なしで借りられるローンは高金利の傾向にあります。

一般的なローンの連帯保証人

金利によって連帯保証人が必要かどうか異なることを説明した図

利子による収益を目的としていない国のセーフティネットである生活福祉資金貸付制度ですら、連帯保証人の有無によって利率が異なります。

生活福祉資金貸付制度の金利

保証人あり 無利子
保証人なし 年1.5%

金利がかからないうえに連帯保証人なしで借りられるCREZITなら、気軽に利用できるのではないでしょうか。

借り入れ上限額は最大10万円と少額なのが特徴

お金

利息がかからないこともあり、借り入れ上限額は最大10万円と少額です。

また誰でも10万円まで借りられるわけではなく、審査によって借り入れ可能額が設定されますので注意してください。

例えば8万円必要になり融資を申し込んだとしても、5万円しか借りられない可能性があります。

借り入れ可能額内であれば何度でも出金できるため、借り入れと返済を繰り返して実績をつくっていきましょう。

しっかりと返済して実績をつくれば、信用力が上がり借りられる金額も高くなります。

借り入れ上限額のイラスト

通常のカードローンではアルバイトやパートなどの収入が少ない人は限度額を低く設定されるケースがありますが、CREZITなら自分で借り入れの上限額を上げられます。

とはいえ信用度を上げるにはある程度の時間がかかるので、すぐに10万円以上の借り入れをしたい人は通常のカードローンを利用したほうがいいかもしれません。

パート収入のみでお金を借りられる方法については、「パートでもお金を借りれるカードローンはある?週2勤務が審査通過する方法」で解説していますので参考にしてください。

現在は10万円まで借りられるベーシックプランのみの取り扱いとなっていますが、最大50万円まで融資してもらえるプレミアムプランのリリースも予定されています。

プレミアムプランなら最大50万円まで融資を受けられる

CREZITには、ベーシックプランとプレミアムプランの2種類のプランが用意されています。

最大50万円まで借りることができるプレミアムプランは、ベーシックプランで利用実績を積んだ人が融資を受けられる商品です。

それぞれの基本情報は、以下のとおり。

ベーシックプラン プレミアムプラン
利用限度額 10万円 50万円
金利 0.0% 8.0%〜15.0%
借入回数 無制限 無制限

ベーシックプランとは違い、プレミアムプランの利用には利息がかかるため注意してください。

適用される金利は、ベーシックプラン利用時の実績によって異なります。

では、まずはベーシックプランでお金を借りる方法について解説していきますので参考にしてください。

CREZITでお金を借りる方法|モバイルクレジットで24時間いつでも申込可能

CREZIT

上述したとおり、CREZITはモバイルクレジットサービスです。

すべての手続きがWebで完結するため窓口の営業時間に左右されず、24時間いつでも申し込みできます。

CREZITでお金を借りる流れは、以下のとおり。

  1. 新規会員登録をおこなう

  2. 本人確認情報を入力して必要書類を提出する

  3. 審査結果に応じて与信枠が決定する

  4. 申請すると即時で借入金が振り込まれる

一つずつ解説していきます。

FacebookまたはGoogleで新規会員登録をおこなう

CREZITの会員登録には、FacebookまたはGoogleのアカウントを使います。

すでにアカウントを持っている人は、ログイン情報を入力して連携させてください。

どちらで新規会員登録を済ませても問題ありませんが、Facebookアカウントを使用した方が審査で有利になります。

Facebookは本名で登録する場合が多く、友人関係や過去の投稿なども紐付けられるため、より精度の高い情報として判定してもらえるからです。

本人確認情報の入力および必要書類の提出をおこなう

会員登録が完了したら氏名や生年月日、電話番号などの個人情報を入力して申し込みをおこないます。

CREZITにはオンライン本人確認サービスのPolarify e-KYCが導入されているため、身分証明書の提出もすべてWeb上で完結します。

提出方法は、本人確認の際に免許証などの顔写真付きの身分証明書と自分の顔をスマホで撮影するだけです。

審査結果に応じて与信枠が決定する

申込時に入力した内容や信用情報をもとに審査がおこなわれ、与信枠が決定します。

CREZITのホームページに審査状況が表示されますので、気になる人は確認しながら結果が通知されるのを待ちましょう。

申し込みが可決されたら、自分の好きなタイミングでいつでも借り入れ可能です。

入金の申請をすると即時で銀行口座へ振り込まれる

CREZITは、振り込みキャッシングとなっています。

借りたいタイミングでスマホから入金の申請をすると、すぐに銀行口座へ借入金が振り込まれます。

あとは預貯金を引き出すのと同じように、コンビニATMなどで銀行口座からいつでも出金可能です。

一度審査に通過してしまえば24時間いつでも入金してもらえるため、急な出費でお金が必要になったときに役立ちます。

審査時間は最短5分?実際には1週間〜2週間かかる場合がほとんど

カレンダー

プレスリリースの以下の記載からも分かる通り、CREZITの審査時間は最短5分と公表されています。

既存の消費者金融や銀行カードローン・キャッシングなどと比較して、少額でも低金利、かつ手続きの簡易さ、最短5分の審査を実現しています。
※申し込み状況に応じて審査に必要な時間は変動します。

しかし実際のところは5分で審査結果が通知されるケースはほとんどなく、おおよそ1週間〜2週間かかるため急いでいる人には向きません。

最短5分という言葉を鵜呑みにして審査結果が通知されるのを待っていると、必要なときにお金を借りられずに困る可能性がありますので注意してください。

管理人の場合は、申し込みから7日後に可決メールが届きました。

CREZITには従業員が13人しかいないため、新規申し込みが集中してしまうと対応しきれなくなるのでしょう。

借り入れを急ぐなら、人員が確保されており融資スピードが安定している大手消費者金融のスマホローンを選ぶのが得策です。

あなたに合ったスマホローンは、以下から検索できます。

借入先を絞り込み条件で探す

条件を指定して検索ボタンをクリックしてください。(複数可)

借入条件で選ぶ

職業で選ぶ

審査時間で選ぶ

借入額で選ぶ




カードレスだから審査通過後すぐに借り入れ可能

CREZITをはじめとするスマホ完結型ローンは、カードレスのため審査通過後すぐに現金を引き出せる利点があります。

借り入れにローンカードを使う銀行カードローンなどの場合は、審査に通ってもすぐに融資を受けることはできません。

審査結果が出るのを待った後、さらにローンカードが自宅に届くまで1週間程度待つ必要があります。

スマホだけでお金を借りられるCREZITなら郵送物が届くのを待たずに融資を受けられますし、ローンカードを見られて借り入れがバレる心配もありません。

郵送物が届かないため家族にバレる心配がない

郵便受け

CREZITにはローンカードや利用明細書などの郵送物がないため、家族にバレずにお金を借りることができます。

公式ホームページにも、以下のように記載されていますので安心してください。

ご利用明細などはCREZIT上での電子交付となりますので、ご自宅や勤務先にお送りすることはありません。

一つ気をつけなければいけないのが、借入金が振り込まれる通帳の管理です。

CREZITから振り込まれた借入金の履歴は通帳に残るため、見られると借り入れがバレる可能性があります。

記帳するのをやめておくか、見られないように閉まっておきましょう。

返済に関しても、口座からの自動引き落としのため通帳に履歴が残ります。

返済方法は口座振替のため支払いを忘れて延滞する心配がない

通帳

CREZITで借りたお金は、銀行口座からの自動引き落としによって返済します。

口座振替なら返済を忘れる心配がなく、手間もかかりません。

ただし残高不足によって引き落としができなかった場合は、CREZITが指定する銀行口座へ入金する必要があります。

返済日は毎月26日となっていますので、残高不足になる可能性がある人は前日までに通帳を確認しておきましょう。

給料日などの関係から返済日を変更したい人もいるかもしれませんが、個別に指定することはできません。

返済額および返済回数は、自分で決めることができます。

自分で返済回数を選べるから無理なく返していける

CREZITのスマホローンでは、返済回数を利用者が決められます。

ベーシックプラン プレミアムプラン
返済回数 1〜3回 1〜12回

現在はベーシックプランのみの取り扱いのため、最大10万円を1〜3回払いで返済する場合を例に借入金ごとの返済額を紹介していきます。

借入金ごとの返済額

借入金 1回払い 2回払い 3回払い
10,000円 10,000円 5,000円 3,333円
20,000円 20,000円 10,000円 6,666円
30,000円 30,000円 15,000円 10,000円
40,000円 40,000円 20,000円 13,333円
50,000円 50,000円 25,000円 16,666円
60,000円 60,000円 30,000円 20,000円
70,000円 70,000円 35,000円 23,333円
80,000円 80,000円 40,000円 26,666円
90,000円 90,000円 45,000円 30,000円
100,000円 100,000円 50,000円 33,333円

無理のない範囲で返していける金額を考え、返済回数を決めてください。

他にも借り入れがあり無利息で借りられるCREZITの支払いを後回しにしてしまう人もいますが、滞納すると信用情報に傷がつきます。

延滞や滞納をしてしまうと信用情報に傷がつく

CREZITは知名度が低く審査通過しやすいことから、返済への意識が薄くなってしまう人も少なくありません。

無利息のため、滞納しても不利益がないと考える人もいるようです。

しかし冒頭でも説明したとおり、CREZITを運営するCrezit株式会社は日本貸金業協会にも登録されている正規の貸金業者であり、信用情報機関のJICCにも加盟しています。

延滞や滞納をすれば事故情報として残り今後の与信で不利になりますし、借入残高に対して20.0%の遅延損害金が請求されます。

CREZITが独自の与信審査の構築に成功した際のことも考え、毎月しっかり返済していきましょう。

著者情報

兵藤 憲吾

2002年名古屋工業大学 工学部を卒業。大手消費者金融で融資審査や返済部門を担当しながら2級FP技能士貸金業務取扱主任者の資格を取得。企業内FPとして2,400件の相談実績あり。2019年に当サイトの運営を開始。