消費者金融おすすめランキング2020!大手から中小までの19社をFPが徹底比較

消費者金融でお金を借りたいと考えているけど、どこを選べば良いのかわからなくて借入先を決めかねている人は多いのではないでしょうか。

消費者金融でお金を借りるなら、即日融資やバレないといった豊富な顧客サービスに対応している借入先を選ぶのがおすすめです。

とはいえアイフルやプロミスなどの会社名は知っていても、自分で比較してより良い借入先を見つけるのは難しいですよね。

ファイナンシャルプランナーの資格を持つ管理人が主要どころ19社で申し込んだ経験をもとに、消費者金融おすすめランキングを解説していきます。

  • 消費者金融を選ぶなら即日融資なうえに審査通過率も高い大手がおすすめ
  • アイフルなら申し込みから最短60分融資も可能
  • Web完結に対応しているカードローンは自宅でこっそり借り入れできる
  • 中小消費者金融は大手で審査落ちとなった人に向いている

どの消費者金融も同じに見えるからといって、闇雲に申し込むと利息が増えたり借り入れがバレたりするリスクがありますので注意してください。

目次

消費者金融のおすすめランキング2020年最新版!主要な19社を一覧で比較

ローンカード

消費者金融には大手と中小規模の会社があり、それぞれで展開しているサービスや特徴が異なります。

借入先選びで失敗したくないのであれば、即日融資やカードレスなどといったすべての顧客サービスに対応している消費者金融で申し込むのが得策といえます。

管理人が10年かけて消費者金融19社で申し込み、展開されているサービスを調査した結果は以下のとおりです。

即日融資 バレない カードレス 担保、連保不要 金利
アイフル 3.0〜18.0%
レイクALSA 4.5〜18.0%
プロミス 4.5〜17.8%
SMBCモビット 3.0〜18.0%
アコム × 3.0〜18.0%
ベルーナノーティス × 4.5~18.0%
J.Score × 0.8~12.0%
LINEポケットマネー × 3.0〜18.0%
au WALLET × × 8.0~18.0%
セントラル × 4.8~18.0%
フクホー × 7.3~20.0%
フタバ × × 14.959~17.950%
アロー × 15.0~19.94%
ライフティ × × 8.0~20.0%
キャネット × × × 15.0~20.0%
カレッヂ × × × 15.0~17.0%
フレンド田(DEN) × × 17.0%
アイシーローン × × 10.0〜20.0%
アミーゴ × × 14.4〜16.8%

主要な消費者金融19社のなかでも、すべてのサービスに対応しているのは大手のみになります。

大手消費者金融は新しい仕組みに投資をしても売上金で原資を回収できるため、顧客数を増やす活動として即日融資や連帯保証人不要などのサービスを取り入れています。

実際に首相官邸が融資を受けた人を対象におこなったアンケート調査では、大手消費者金融を借入先として選んだ人が中小の5倍という結果が出ていました。

大手消費者金融と中小消費者金融を借入先に選んだ人数を表したグラフ

大手消費者金融 46.1%
中小消費者金融 8.5%
その他 45.4%

一方でセントラルやフクホーといった中小消費者金融は、資本金が少ないことから新しい機能の導入に積極的ではなく、借入先として選ぶ人が少ない実情があります。

融資までに時間がかかったり来店が必要になったりするケースがあるため、大手消費者金融の審査に落ちた場合や3社目以降の借入先として検討すると良いでしょう。

初めて借りる人や他社借り入れの件数が少ない人がお金を借りるのであれば、新しいサービスに対応していない中小よりも大手を選ぶほうが賢明といえます。

上記の19社の中で、ファイナンシャルプランナーの管理人が最もおすすめする消費者金融はアイフルです。

1位 アイフルは最短60分融資!すぐに借りたい希望を叶えられる

アイフル

融資スピード 最短60分 審査時間 最短30分
限度額 1〜800万円 金利 3.0〜18.0%
無利息期間 最大30日間 担保、連保 不要
Web完結 来店不要
カードレス スマホATM取引

アイフルは即日融資に対応しており、Webで申し込むと最短60分で融資を受けられます

融資スピードは主要どころの消費者金融の中で最も早く、すぐに借りたいという希望を叶えられます。

さらにWeb完結となっており、申し込みから借り入れまで来店不要なのも嬉しいポイントです。

審査通過後は振込融資を依頼すると最短十数秒で借入金を銀行口座へ振り込んでもらえるため、とにかく今すぐお金が必要な人はアイフルで申し込んでおけば間違いないでしょう。

2位 レイクALSAはカードレスでこっそり借りられるのが魅力

レイクALSA

融資スピード 最短60分 審査時間 最短15秒
限度額 1〜500万円 金利 4.5〜18.0%
無利息期間 最大180日間 担保、連保 不要
Web完結 来店不要
カードレス スマホATM取引

レイクALSAはカードレスのキャッシングに対応しており、スマホひとつでこっそりキャッシングできるのが魅力です。

Web申し込みでカードレスを選択すると、手持ちのスマホだけで借り入れや返済ができるようになります。

振込融資の他に、公式アプリを利用するとコンビニATMで借入金を受け取ることも可能です。

レイクALSAはローンカードを発行する必要がないため、自動契約機に抵抗のある人や自宅に郵送物が届くと困る人に向いています。

3位 プロミスなら最大金利が17.8%だからどこよりもお得に借りられる

プロミス

融資スピード 最短60分 審査時間 最短30分
限度額 1〜500万円 金利 4.5%~17.8%
無利息期間 最大30日間 担保、連保 不要
Web完結 来店不要
カードレス スマホATM取引

プロミスは最大金利が17.8%となっており、消費者金融の中で最も低金利でお金を借りられます

通常であれば初回契約時は最大金利が適用されるため、支払う利息を抑えたいのであれば最大金利が低いところで申し込むのが賢明です。

もちろん即日融資も可能で、Webから申し込むと最短60分で融資を受けられます。

振込融資を依頼すると原則24時間365日いつでも最短10秒で借り入れできるため、休日や夜間にお金を借りたい人にぴったりです。

4位 SMBCモビットは在籍確認の電話連絡をなしにできるから会社にバレない

SMBCモビット

融資スピード 最短60分 審査時間 最短30分
限度額 1〜800万円 金利 3.0〜18.0%
無利息期間 担保、連保 不要
Web完結 来店不要
カードレス スマホATM取引

SMBCモビットは、Web申し込み後に在籍確認の電話連絡をなしにしたい旨をオペレーターに伝えると対応してもらえます

会社へ電話連絡されるのを回避できるため、上司や同僚に借り入れがバレたくない人に向いています。

実際のところ、数ある消費者金融の中でも電話連絡をなしにできる旨を公表しているのはSMBCモビットのみです。

他社では電話連絡の回避を渋られるケースもあるため、会社に借り入れがバレたくないのならSMBCモビットで申し込んだほうが良いでしょう。

5位 アコムは即日でローンカードの受け取りが可能!自宅郵送物なし

アコム

融資スピード 最短60分 審査時間 最短30分
限度額 1〜800万円 金利 3.0〜18.0%
無利息期間 最大30日間 担保、連保 不要
Web完結 来店不要
カードレス × スマホATM取引 ×

アコムはローンカードの即日発行に対応しており、Web申し込み後に自動契約機へ出向くとその場でカードを受け取れます

自宅に届く郵送物を回避できるため、家族に怪しまれたくない人に最適です。

審査通過後は、すぐにアコムの店頭ATMやコンビニATMでローンカードを利用できます。

ローンカードを自宅に届けて欲しい場合であっても、初回借り入れ時のみ振込融資に対応してもらえるのでその日のうちに借入金を受け取ることが可能です。

借り入れを急いでいる人は、Web申し込み後にオペレーターへ振込融資を希望する旨を伝えると対応してもらえます。

中小よりも大手を選んだほうが豊富な顧客サービスが受けられる

消費者金融のおすすめランキングで高順位をとっているのは、全て大手になります。

中小消費者金融で申し込まないほうが良いというわけではありませんが、大手を選んだほうが豊富な顧客サービスを受けられます

前述でも触れたとおり大手消費者金融は顧客数の多さから資金力があり、即日融資の他に無利息期間や来店不要といったサービスに対応しているからです。

お金借りるアプリなども展開しており、利便性が高い利点があります。

大手消費者金融と中小消費者金融の顧客サービスを比較した結果は、以下のとおりです。

即日融資 無利息期間 Web完結 来店不要 アプリ
大手消費者金融
中小消費者金融 ×

大手消費者金融は初めてお金を借りる人だけではなく、少額融資を希望する人や長期間の利用を考えている場合にも使い勝手が良い利点があります。

一方で中小消費者金融は大手と比べて幅広いユーザーが貸付対象になるものの、即日や無利息期間などの顧客サービスに対応していないケースが多いため利用しやすいとはいえません。

Web完結や来店不要に対応していないところも多いことから初心者にはハードルが高く、どちらかといえば借り入れが上級者の人に向いています。

とはいえ大手消費者金融で申し込んだからといって必ずしも希望を叶えられるわけではないので、申し込む際はあなたの悩みに合わせて借入先を選ぶことが大切です。

大手消費者金融の選び方について、詳しく解説していきます。

消費者金融の選び方!審査が不安なら通過率の高いところを選ぶのがおすすめ

ATMとお金

大手消費者金融で借入先を選ぶ際、融資を受けられるか不安な人は審査通過率の高いところで申し込みましょう

審査通過率とは、申込者数から融資を受けられた人数の割合を算出した数値のことです。

大手消費者金融は過剰貸付をしていない旨を金融庁にアピールする目的で、審査通過率を公表しています。

審査通過率は数値が高いほど融資を受けやすいということになるため、通過できるか不安な人は借入先を選ぶ基準のひとつとして覚えておくと良いでしょう。

大手消費者金融が公表している審査通過率を比較した結果は、以下のとおりです。

消費者金融 審査通過率
アイフル 48.2%
レイクALSA 非公開
プロミス 45.1%
SMBCモビット 非公開
アコム 46.3%
ベルーナノーティス 非公開
J.Score 非公開

大手消費者金融のなかで、最も審査通過率が高いのはアイフルです。

アイフルの審査通過率は48.2%となっており、申し込んだ約2人に1人は融資を受けられています。

他社の審査通過率と比べても差が大きいため、少しでも融資を受けられる可能性を高めたいのならアイフルを選んでおいたほうが良いでしょう。

消費者金融の審査に通過するには、審査通過率と合わせて貸付対象を確認しておくことが大切です。

あなたが借りやすいのはどこ?各社の貸付対象を一覧で比較

消費者金融を選ぶ際は、あなたの職業や属性が貸付対象になるところを選びましょう。

例えばアルバイトや契約社員などといった職業の人は、正社員と比べて収入が少ないことから審査で不利になるケースがあります。

以下の要素が含まれる資金需要者は、与信供与が下げられるか又は、排除される可能性が高くなる。

  • 中小、零細企業勤務
  • アルバイト、契約社員
  • ブルーカラー
  • 自営業
  • 国保
  • 勤続年数3年未満

しかし新規顧客への融資に積極的な消費者金融であれば貸付対象とする幅が広く、審査に通過できる可能性が高くなります。

各消費者金融で実際に申し込み、貸付対象の幅を調査した結果は以下のとおりです。

消費者金融 アルバイト パート 学生 契約社員 自営業 無職
レイクALSA ×
アイフル ×
プロミス ×
SMBCモビット ×
アコム ×
ベルーナノーティス ×
J.Score ×

消費者金融のなかでもレイクALSAの貸付対象者は幅広く、収入が少ない人でも融資を受けやすい印象があります。

レイクALSAはデジタルリテラシーの高い若者への融資に力を入れており、アルバイトなどといった収入が少ない人に対して積極的に融資をおこなっているからです。

新商品では、 消費者金融商品ニーズのあるお客さまに加えて、デジタルリテラシーの高い、若年層のお客さまに向けた商品としての 商品性やマーケティングに力を入れてまいります。

さらにレイクALSAは新規顧客数を増やす目的があるため、勤続年数が短い場合であっても審査に通過できる利点があります。

実際にアルバイトで働き始めたばかりの管理人の妻が申し込んだところ、審査に通過できました。
とはいえ収入が少ない人が確実に審査通過できる保証はないため、申し込むのであれば事前に対策をしておいたほうが良いでしょう。

アルバイトが審査に通過するコツについては、下記で詳しく解説していますので参考にしてください。

ただし専業主婦などの働いていない人は、返済能力が認められないことからレイクALSAに限らずどの消費者金融でも審査に通過できません。

無職の専業主婦は借りれない?

消費者金融で審査に通過するためには、安定した収入が必要になります。

そのため、専業主婦などの収入を得ていない人は審査に通過できません

働いていない専業主婦がどうしてもお金を借りたいのであれば、配偶者貸付に対応しているカードローンを選ぶのが得策です。

配偶者貸付に対応しているカードローンなら夫や妻などといった配偶者の収入のみで返済能力があると判断してもらえ、働いていなくても自分名義で契約できます。

もちろん配偶者に内緒で借りることも可能ですので、専業主婦などの扶養者にぴったりです。

配偶者貸付に対応しているカードローンやバレない方法についてもっと知りたい人は、下記を合わせてご覧ください。

誰にもバレずに借りたい人は、プライバシーに配慮したサービスに対応している消費者金融を選ぶのが得策です。

内緒で借りたいなら電話連絡と郵送物をなしにしてもらおう

電話

周囲に内緒でお金を借りたい人は、在籍確認でおこなわれる勤務先への電話連絡と自宅に届く郵送物をなしにできる消費者金融を選ぶのがベストです。

ほとんどの大手消費者金融では勤務先への電話連絡や自宅に届く郵送物をなしにしてもらえますが、これらのサービスに消極的なケースもありますので事前に確認しておきましょう。

各消費者金融が対応している顧客サービスを調査した結果は、以下のとおりです。

大手消費者金融 バレない 電話連絡なし 郵送物なし
レイクALSA
アイフル
プロミス
SMBCモビット ×
アコム ×

管理人が上記の消費者金融で申し込んだ際、電話連絡なしと郵送物なしのサービスに最も快く対応してもらえたのはレイクALSAでした。

アイフルやプロミスはバレずに借りたい旨を伝えると契約までの時間が多少長引くものの、問題なく協力してもらえます。

一方でSMBCモビットやアコムは電話連絡や郵送物なしに対応してもらえず、プライバシーを配慮するサービスに消極的な印象を受けました。

誰にもバレずに借りたいのなら、レイクALSAやアイフルのようなバレたくないという希望を叶えてもらえる消費者金融を選んだほうが良いでしょう。

誰にもバレずにお金を借りる方法については、下記で詳しく解説していますので合わせてご覧ください。

すぐに借りたいなら即日融資のカードローン!実際のスピードを調査

時計とローンカード

今すぐお金が必要な場合は、即日融資に対応している消費者金融を選ぶのが得策です。

銀行や信販系ローンでは申し込みから借り入れまでに1週間〜2週間ほどかかりますが、即日融資に対応している消費者金融ならその日のうちに借入金を受け取れます

とはいえ時間に余裕がなく、できるだけ早く融資を受けたいという人もいますよね。

管理人が各消費者金融に申し込み、実際に申し込みから借り入れまでの時間を計測した結果は以下のとおりです。

審査時間 融資スピード 融資までにかかった時間
レイクALSA 最短15秒 最短60分 60分
アイフル 最短30分 最短60分 63分
プロミス 最短30分 最短60分 72分
SMBCモビット 最短30分 最短60分 2時間13分
アコム 最短30分 最短60分 5時間38分

レイクALSAやアイフル、プロミスは公式サイトに記載されている時間と差異がなく、申し込みから60分ほどで借入金を受け取れました

電話連絡や郵送物を回避したい要望にも素早く対応してもらえて、待ち時間もほとんどありませんでした。

一方でSMBCモビットやアコムで審査が長引いた理由は、電話連絡および郵送物をなしにしてもらう交渉に手間取ったからです。

そのためSMBCモビットやアコムで審査時間を短縮したいのであれば、オペレーターの指示に従って申し込みを進めると良いでしょう。

すぐに手元にお金が必要な場合は、上述の融資スピードが早い消費者金融に申し込んだうえで借入金の受け取り方法をコンビニATMにすると最短ルートで借り入れできます。

借入金をすぐに受け取る裏技はコンビニATMを利用すること

コンビニATM

管理人が消費者金融で融資を受けた経験上、最も早く借入金を受け取れるのはコンビニATMを利用する方法です。

上述の消費者金融では、審査通過後にコンビニATMで公式アプリを利用すると10秒ほどで現金を引き出せます。

カードレスに対応している消費者金融であれば、スマホひとつでキャッシングできるため急いでいる人に最適です。

コンビニATMで借入金を受け取る流れについては、下記で詳しく解説していますので合わせてご覧ください。

コンビニATMで消費者金融の公式アプリを利用するのなら、利用できる機能が多いところを選ぶと良いでしょう。

借りやすさを重視するなら公式スマホアプリの機能で選ぶのが得策

スマホとお金

借りやすさを重視する人は、公式スマホアプリで利用できる機能が多い消費者金融を選ぶのが得策です。

公式スマホアプリは、消費者金融によって利用できる機能が異なります。

消費者金融の公式スマホアプリで利用できる機能を調査した結果は、以下のとおりです。

消費者金融 借入 返済 振込融資 書類提出 App Store評価
レイクALSA 星5
アイフル 星4.5
プロミス 星4.2
SMBCモビット 星4.0
アコム × × × × 星3.2

レイクALSAやアイフル、プロミスの公式アプリは全ての機能が利用でき、スマホひとつで借り入れや返済ができます

ただしアコムに限ってはアプリ内で借り入れできる機能に対応しておらず、融資を受けるには自動契約機へ出向いてローンカードを発行する必要があります。

自動契約機やATMに出向くのが面倒な人は、レイクALSAやアイフルのようなアプリの機能が充実している消費者金融を選びましょう。

融資スピードや借りやすさよりも支払う利息額を抑えたい場合は、最大金利の低い消費者金融を選ぶのが賢明です。

お得に借りたいなら最大金利が低いところを狙おう!適用利率一覧

お金と通帳

お得に借りたい人は、最大金利が低い消費者金融を選ぶと支払う利息総額を抑えられます

消費者金融を含む貸金業者では、初回契約の場合に最大金利が適用されるからです。

例えば適用利率が3.0〜18.0%の消費者金融を選んだ場合、18.0%が適用されます。

各消費者金融の適用利率に大きな差はないものの、お金を無駄に支払いたくないのであれば少しでも最大金利の低いところで申し込んだほうが良いでしょう。

各消費者金融の適用利率を一覧でまとめたものは、以下のとおりです。

消費者金融 金利 無利息期間
プロミス 4.5〜17.8%
レイクALSA 4.5〜18.0%
アイフル 3.0〜18.0%
SMBCモビット 3.0〜18.0%
アコム 3.0〜18.0%

プロミスの最大金利は17.8%となっており、他社と比べて0.2%低く設定されています。

たった0.2%と思うかもしれませんが、高額なお金を借りた場合は支払う利息総額に10,000円以上の差ができます。

とはいえ少額融資を希望しており、早めに完済する予定の人もいますよね。

少額のお金を借りて短期間で完済する場合は、無利息期間が長い消費者金融を選ぶとお得に借りられます。

無利息期間中に完済すると利息が0円になる

無利息期間の看板

支払う利息を少なくしたいのなら、無利息期間中に完済を目指しましょう

無利息期間中は適用利率に関係なく利息が発生しないため、支払う利息総額が実質0円になります。

利息が無料でキャッシングできる旨については、アコムの公式ホームページにも記載されています。

ご契約から30日間は金利0円でお借入していただくことができるサービスです。
「ご契約日の翌日」から30日間が金利0円適用期間となります。

つまり、借りた金額より多く支払う必要がないということです。

無利息期間が長いほど利息が発生しない日数が多くなるため、余裕を持って完済を目指せます。

消費者金融が展開している無利息期間の日数を比較した結果は、以下のとおりです。

消費者金融 無利息期間
レイクALSA 借入額の5万円まで最大180日間 借入額の全額を最大60日間
プロミス 初回借り入れの翌日から最大30日間
アイフル 初回契約の翌日から最大30日間
アコム 初回契約の翌日から最大30日間
SMBCモビット 取り扱いなし

レイクALSAは無利息期間が最大180日間となっており、借入金額が5万円以下であれば他社と比べて6倍もお得に借りられます。

借入金額が5万円を超える場合であっても他社より長い60日間の無利息期間が適用されるため、選んでおいて損はありません。

一方でプロミスはレイクALSAと比べて日数が短くなりますが、初回借入時の翌日から無利息期間が適用される利点があります。

契約してすぐに借り入れしなくても無利息期間が無駄にならないため、直近でお金を借りる予定がないのならプロミスで申し込むと良いでしょう。

初めて借りる人は人気度の高いところで申し込むのもひとつの手段

初めてのキャッシングで上述を読んでもどこで申し込めば良いのかわからない人は、人気度の高い消費者金融を選ぶのもひとつの手段です。

人気度の高い消費者金融は実際にお金を借りた人の評価が良く、利用しやすい借入先を選ぶ目安になります。

消費者金融の人気度を調査した結果は、以下のとおりです。

順位 消費者金融 顧客満足度
1位 レイクALSA 64.06点
2位 アイフル 63.51点
3位 プロミス 62.86点
4位 SMBCモビット 61.85点
5位 アコム 60.00点

レイクALSAは消費者金融のなかでも人気度が高く、オリコン顧客満足度ランキングで1位を獲得しています。

管理人も実際に利用しましたが、公式アプリを利用した借り入れやWeb完結といったサービスが充実していて使い勝手が良い印象を受けました。

さらにチャットでいつでもオペレーターとやり取りでき、対面する必要がないのも嬉しいポイントです。

気兼ねなく相談できるうえ、最大限にサポートしてもらえますので初めてお金を借りる人に向いています。

反対に複数社から融資を受けている人は、通常のカードローンに申し込むと審査で不利になるケースがあります。

すでに他社借り入れのある人は、おまとめローンなどの総量規制対象外で借りれる商品を選ぶのが賢明です。

複数の他社借り入れがある人はおまとめローンを選ぼう

お金

複数の他社借り入れがある人は、おまとめローンで申し込むと融資を受けやすくなります

おまとめローンとは、複数の借り入れをまとめて1社で借り換えられる商品のことです。

おまとめローンは現在の借り入れよりも低い金利で融資を受けられるうえ返済先が一社のみになり、返済の負担が軽くなる利点があります。

多重債務者を救済する目的で展開されている商品であるため、複数社から融資を受けている人でも審査で不利にならないのが特徴です。

おまとめローンを展開している消費者金融は、以下で表にまとめましたので参考にしてください。

消費者金融 商品 限度額
アイフル おまとめMAX 最大800万円
プロミス おまとめローン 最大300万円
アコム 貸金業法に基づく借換え専用ローン 最大300万円

アイフルのおまとめMAXは消費者金融からの借り入れはもちろん、銀行カードローンやクレジットカードのリボ払いも借り換えられるのが嬉しいポイントです。

プロミスやアコムのおまとめローンで借り換えの対象となるのは、貸金業者からの借り入れのみとなりますので複数の消費者金融から借りている場合に利用すると良いでしょう。

おまとめローンなら、複数社から多額の借り入れがある人でも融資を受けられます。

年収の3分の1以上を借りれる

通常のカードローンでは借入額が年収の3分の1を超えると新たな借り入れができなくなりますが、おまとめローンなら上限なしで融資を受けられます

おまとめローンは総量規制の顧客が一方的に有利になる借り換えに該当し、対象外として認められているからです。

複数の借入れを一本化する、いわゆる「おまとめローン」は、法令が規定する一定の条件を満たせば、「顧客に一方的有利となる借換え」として総量規制の「例外貸付け」に該当し、貸金業者から年収の3分の1を超えて利用できる場合があります。

おまとめローンは年収額に関係なく借り入れできるため、複数社から高額の借り入れがある人に向いています。

とはいえ、すでに大手消費者金融で審査に落ちてしまった人もいますよね。

2〜3社目以降の借り入れ先を選ぶのなら、中小消費者金融を選ぶと良いでしょう。

中小消費者金融のおすすめランキング!大手で借りられなかった人向け

中小消費者金融は、他社借入の件数や金額が多いなどといった理由で大手の審査に通過できなかった人向けの借り入れ方法です。

中小消費者金融は審査が甘いわけではありませんが、貸付事業が小規模であることから人の手で貸付の可否を判断しているため融通を利かせてもらえます

例えば中小消費者金融のフタバでは、他社借り入れが3社を超えている場合でも融資を受けられます。

消費者金融にて他社でのお借入れが4社以内の方が対象です。
(銀行、信販などのローン・キャッシングは除きます。)

一方で大手消費者金融の審査ではAIスコアリングシステムで算出された数値をもとに合否を決定しており、基準値を超えていないと融資を受けられません。

審査に通過できなくて困っているのであれば、柔軟に対応してもらえる中小消費者金融を検討するのもひとつの手段です。

ただし中小消費者金融は適用利率が高く、即日融資やWeb完結といった顧客サービスが充実していないため初めてキャッシングする人は大手を先に検討したほうが良いでしょう。

大手の審査に落ちた経験のある人は、以下の中小消費者金融おすすめランキングを参考にしてください。
   

中小消費者金融 金利 限度額 即日融資 来店不要
セントラル 4.8~18.0% 300万円
フクホー 7.3~20.0% 200万円
フタバ 14.959~17.950% 50万円
アロー 15.0~19.94% 200万円
ライフティ 8.0~20.0% 500万円
キャネット 15.0~20.0% 300万円

1位 セントラルは来店不要で契約できるのが魅力

キャッシングセントラルのイメージ画像

融資スピード 最短即日 審査時間 最短30分(繁忙期は2時間〜翌日)
限度額 1〜300万円 金利 4.8~18.0%
無利息期間 最大30日間 担保、連保 不要
Web完結 来店不要
カードレス スマホATM取引 ×

セントラルは、来店不要のサービスに対応しているのが嬉しいポイントです。

申し込みから借り入れまでWeb完結となっており、店頭窓口へ出向かなくても振込で融資を受けられます

ただし振込融資は翌日以降の借り入れとなるケースが多いため、即日融資を受けたい場合はセントラル独自のローンカードであるCカードを発行しましょう。

Cカードは、関東または四国地方にあるセントラルの自動契約機で即日発行が可能です。

関東または四国地方以外に住んでいる人や自動契約機へ出向くのが難しい場合は、フクホーを検討したほうが良いかもしれません。

2位 フクホーならセブンイレブンで契約書を発行できる

キャッシングフクホーのイメージ画像

融資スピード 最短即日 審査時間 最短30分(繁忙期は2時間〜翌日)
限度額 1〜200万円 金利 7.3~20.0%
無利息期間 担保、連保 不要
Web完結 来店不要
カードレス × スマホATM取引 ×

フクホーは、近くのセブンイレブンでいつでも契約書を発行できるのが特徴です。

他社では自宅に契約書を郵送されるケースがほとんどであるため、家族に怪しまれたくない人に向いています。

ひとつ注意するべき点としては、店頭窓口が大阪府大阪市にあるフクホー難波店1店舗のみということです。

オペレーターが少ないことから申し込みが混雑すると審査時間が長引き、融資が翌日以降になる可能性がありますので休日や長期連休を避けて申し込みましょう。

3位 フタバは30日間の無利息サービスが適用される

キャッシングフタバのイメージ画像

融資スピード 最短即日 審査時間 最短30分(繁忙期は2時間〜翌日)
限度額 1〜50万円 金利 14.959~17.950%
無利息期間 最大30日間 担保、連保 不要
Web完結 来店不要
カードレス × スマホATM取引 ×

少しでもお得に借りたい人は、無利息期間サービスを展開しているフタバに申し込みましょう

フタバなら、初回契約の場合に最大30日間の無利息期間サービスが適用されます。

中小消費者金融は利息による収益が経営に大きく関わることから、無利息期間サービスに対応しているところが少ない実情があります。

フタバは大手消費者金融と変わらない無利息期間サービスを受けられるため、利用しておいて損はないでしょう。

ただしフタバの限度額は50万円までとなっており、高額の借り入れには対応していません。

高額を借りたいのであれば、セントラルやフクホーで申し込んだほうが良いでしょう。

学生が学費などの高額なお金を借りたい場合は、学生ローンを利用するのが賢明です。

意外と知らない!学生ローンは中小消費者金融のひとつ

ノートとお金

学生向けに貸付をおこなっている学生ローンは、中小消費者金融のひとつです。

学生の資金繰りをサポートする目的があるため、高校を卒業したばかりの人やアルバイトの勤務日数が少ない大学生でもキャッシングできる利点があります。

とはいえ学生はキャッシング経験が少ないことから、知らない貸金業者でお金を借りることに抵抗を感じる人もいますよね。

ファイナンシャルプランナーの資格を持つ管理人が、おすすめの学生ローンを紹介しますので参考にしてください。

学生ローン 金利 限度額 対象年齢
カレッヂ 15.0~17.0% 1,000円〜50万円 18歳〜
フレンド田(DEN) 17.0% 1万円〜50万円 18歳〜
アイシーローン 10.0〜20.0% 1万円〜50万円 18歳〜
アミーゴ 14.4〜16.8% 3万円〜50万円 20歳〜

学生ローンでお金を借りるなら、少額融資に対応しているカレッヂを選ぶのが得策です。

カレッヂは1,000円から融資を受けられ、お小遣い程度のお金を借りたい学生に向いています。

借りたお金は自由に使えるため、デートや旅行の費用が足りない際にも活躍します。

ただし学生ローンは中小消費者金融であることから、バレないサービスが不十分である点には注意が必要です。

郵送物や利用明細書などを親に見られてバレるリスクがあるため、こっそり借りたいならプライバシーの配慮を徹底している大手を選んだほうが良いでしょう。

親に内緒でお金を借りる方法については、下記で詳しく解説していますので参考にしてください。

学生ローンに限らず、知らない社名の貸金業者で申し込むのは違法業者の可能性があるため危険です。

管理人が上述で解説した中小消費者金融であれば問題ありませんが、他の会社で申し込む場合は違法業者ではないか確認してから申し込みましょう。

中堅どころで借りる注意点!正規の貸金業者か確認することが大切

中堅どころの消費者金融でお金を借りる際は、正規の貸金業者であるか確認しましょう

知名度の低い中小消費者金融には貸金業法を遵守していない違法業者が紛れており、闇雲に申し込むとトラブルに巻き込まれる可能性があるからです。

違法業者は実在する消費者金融を装って2chやYahoo!知恵袋などといったネットで勧誘しており、被害が増えている実情があります。

違法業者の手口については、日本貸金業協会の公式ホームページにも記載されています。

悪質業者は、低金利などの極端な好条件で借入れを促したり、実在業者の商号やロゴ、広告モデルなどを不正使用したダイレクトメールやホームページなどを作成して実在する業者を装い、消費者へアプローチをかけます。

そのため、知らない社名の貸金業者で申し込む際は金融庁の登録貸金業者情報検索サービスで登録の有無を確認することが大切です。

登録がある中小消費者金融であれば、貸金業法利息制限法を遵守していて金融庁に営業を認められているため安全にお金を借りられます。

登録貸金業者は定期的に金融庁の監査を受けており、過度な取り立てや法外な利息を請求されることはありません。

中小消費者金融でお金を借りる注意点としては、違法業者が紛れている他にも金利の高さが挙げられます。

上限金利が大手より高いので借りすぎないように気をつけよう

消費者金融の金利をイメージした画像

中小消費者金融は大手と比べて審査で柔軟な対応をしてもらえる反面、上限金利が高いため利息が増えやすい難点があります。

上限金利が利息制限法ギリギリの20.0%で設定されているケースが多く、18.0%の大手と比べると2.0%も差ができるためお得に借りたい人には向いていません。

特に複数の他社借り入れがある場合は、現在よりも利息が膨らんで返済が苦しくなるリスクがありますので借りすぎないように注意しましょう

大手消費者金融の審査に落ちた人が利息を抑えてお金を借りたいのなら、国の公的融資制度でお金を借りるのもひとつの手段です。

公的融資制度は生活が苦しくなった国民を救済する目的で設けられているため、どこからもお金を借りられない人でも貸付対象になります。

公的融資制度については、下記で詳しく解説していますのでぜひ参考にしてください。

中小消費者金融は、誰でも審査に通過できるわけではないということを覚えておきましょう。

金融ブラックや債務整理者は中小でも借り入れが難しい?

先ほど中小消費者金融は審査で柔軟な対応をしてもらえると言いましたが、誰でも審査に通過できるわけではありません

もちろん事情を説明すれば融通を利かせてもらえるケースはあるものの、何度も支払いを延滞して信用情報に傷のある人や債務整理の手続きをおこなった人は審査に落ちてしまいます

審査に何度も落ち続けると他の借り入れ方法で融資を受けづらくなってしまうため、上記に該当する人はあらかじめ他の借り入れ方法を選択したほうが良いでしょう。

例えば生活サポート基金なら、どこからもお金を借りられない自己破産者や多重債務者でも融資を受けられます。

生活サポート基金についてもっと知りたい人は、下記を合わせてご覧ください。

消費者金融でお金を借りたいものの、限度額や審査についてもっと知りたい人もいますよね。

あらゆる消費者金融で融資を受けた管理人が、あなたの疑問を解決していきます。

FPがあなたの疑問を解決!銀行カードローンと消費者金融どちらを選ぶべき?

三井住友銀行

消費者金融を検討したうえで、銀行とどちらを選ぶべきか迷っている人は多いのではないでしょうか。

管理人の経験上、特にこだわりがないのなら銀行よりも消費者金融を選ぶほうが賢明です。

消費者金融は顧客がお金を借りやすい環境作りを第一に考えており、スマホひとつで借り入れや返済できるなどといった使い勝手の良いサービスが充実しています。

一方で銀行で融資を受けるには窓口へ出向く必要があり、スマホのみでは借りられないため手っ取り早く借りたい人には向いていません。

消費者金融を選ぶべき理由としては、他にも審査通過率の違いが挙げられます。

銀行は審査を厳格化している

銀行は2016年に日本弁護士連合会から過剰貸付を指摘を受けて金融庁に立ち入り調査を実行されて以来、融資審査を慎重におこなっています。

過剰貸付をおこなっていないか定期的に金融庁からチェックされており、貸付残高や件数を調整しているため以前よりも審査に通過するのが困難です。

管理人は元銀行員として勤めていた経験がありますが、申し込んだ3分の1以上の人は審査落ちとなる状況でした。

消費者金融の審査通過率は平均45%前後となっており、申し込んだ2人に1人は融資を受けられているため確実にお金を借りたいのであればこちらを選んだほうが良いでしょう。

個人の融資に消極的

みずほ銀行や三菱UFJ銀行などのメガバンクをはじめとした銀行は、個人向けの無担保融資に消極的な印象があります。

銀行は現在、政府の要請を受けて信用保証協会と手を結んだ無利子無担保融資やプロパー融資といった企業向けの貸付に力を入れているからです。

2020年は貸付残高がすでに42兆円を超えており、個人向けに融資をおこなう余力が残っていない状態となっています。

個人事業主が事業資金を借りたいのであれば問題ありませんが、個人の場合は融資に積極的な消費者金融を選びましょう。

即日融資に対応していない

銀行は個人向け融資において即日融資を停止しているため、その日のうちにお金を借りることはできません

銀行の審査では、警視庁のデータベースへの照会などで時間をかけて慎重に貸付の可否を判断しているからです。

その際、「銀行界と警察庁データベースとの接続についても、警察庁・金融庁・銀行界の実務者間で、継続的に検討」することとしておりましたが、本年1月4日から警察庁の暴力団情報データベースへの接続が開始されましたのでご報告いたします。

銀行の審査時間は最低でも1週間となっており、融資を受けられるのは最短2週間から1ヶ月以上となるため借り入れを急いでいる人には不向きです。

上記の理由により、借入先にこだわらないのであれば銀行よりも消費者金融を選ぶほうが賢明といえます。

とはいえ、他にも以下のような悩みや疑問がある人もいますよね。

  • 収入証明書不要で借りれるところはある?
  • 自分はいくらまで借りれるの?
  • 土日でも融資を受けられる?
  • どうやってお金を借りるの?
  • 審査が甘いところはある?
  • 審査なしで借りられないの?

これらの疑問や悩みについて、詳しく解説していきます。

いくらまで借りれる?限度額は基本的に年収の3分の1まで

お金

上述でも触れましたが、消費者金融で融資を受ける場合の限度額は基本的に年収の3分の1までとなります。

消費者金融は多重債務を防止する目的で、総量規制によって貸付できる上限額を制限されているからです。

貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合、新規の借入れをすることができなくなります。

例えば年収300万円の人が消費者金融でお金を借りる場合、限度額は100万円に設定されます。

限度額が足りない場合は、おまとめローンや借り換えローンといった総量規制対象外の商品を利用すると年収の3分の1を超えた借り入れが可能です。

ただし、年金や生活保護といった国から支給しているお金は年収として認められません。

年金受給者や生活保護受給者、年収の少なすぎる人が融資を受けたいのであれば収入証明書不要で借りる方法を試すと良いでしょう。

借入金額が50万円以下なら収入証明書不要で借りれる

収入証明書不要のイメージ画像

消費者金融で申し込む場合、借り入れ希望金額が50万円以下あるいは他社借り入れと合わせて100万円以下であれば収入証明書不要でお金を借りられます

上記の人は返済できなくなるリスクが少ないことから、貸金業法によって返済能力を確認する義務が免除されているからです。

個人が借入れしようとする場合において、①ある貸金業者から50万円を超えて借入れる場合、②他の貸金業者からの借入れ分も合わせて合計100万円を超えて借入れる場合、のどちらかに当てはまると、「収入を証明する書類」の提出が必要です。

収入証明書を提出しないことにより、年収額を細かく確認されない利点があります。

一方で銀行や労働金庫などといった金融機関では、返済能力の確認を徹底しているため借入金額に関係なく収入証明書の提出が必要です。

貸付条件で不利になりたくないのであれば、消費者金融に申し込んで収入証明書の提出を回避しましょう。

消費者金融は、土日や長期連休に融資を受けることも可能です。

土日や長期連休でも審査に対応してもらえる

カレンダー

消費者金融は土日や祝日、長期連休などの休日でも審査に対応してもらえるのが特徴です。

銀行のように窓口へ出向く必要がないため、店舗の休業日に関係なくお金を借りられます。

ただし休日は審査受付時間が異なるケースがあり、午後に申し込むとその日のうちに融資を受けられない可能性があります。

各消費者金融の審査受付時間については、下記で表にまとめましたので参考にしてください。

消費者金融 平日の審査受付時間 土日の審査受付時間 年中無休
レイクALSA 8:10〜21:50 8:10〜21:50 年末年始は休業
アイフル 8:00〜22:00 8:00〜22:00
プロミス 9:00〜22:00 9:00〜22:00
SMBCモビット 8:00〜21:00 8:00〜21:00
アコム 9:00〜21:00 9:00〜21:00
セントラル 8:00〜21:00 8:00〜21:00 年末年始は休業
フクホー 9:00〜18:00 休業 土日、祝、年末年始
フタバ 9:30~18:00 休業 土日、祝、年末年始

休日に融資を受けたい人は、レイクALSAやアイフルといった土日営業に対応していて審査受付時間の長い消費者金融を選ぶのが得策です。

22:00頃まで審査に対応してもらえるため、土日でもその日のうちに融資を受けやすい利点があります。

その日のうちに融資を受けられる可能性を高めたいのであれば、営業が始まってすぐに申し込むと良いでしょう。

休日に申し込むなら開店してすぐが狙い目

休日に最短ルートでお金を借りるには、各消費者金融の営業が始まってすぐに申し込むのがポイントです。

休日や長期連休はカードローンの需要が高まって申し込みが混雑し、待ち時間が長くなるからです。

待ち時間が長くなるほどその日のうちに融資を受けられない可能性が高くなるため、他の利用者が増え始める前に申し込んでおくのが得策といえます。

他にも、消費者金融は以下の優先順位に従って審査を進めています。

    1. 前日の営業時間内に審査が終了しなかった申込者
    2. Web申し込みによる新規申込者
    3. 増額申込者
    4. 電話による新規申込者
    5. 郵送による新規申込者

審査では前日に契約が完了しなかった顧客から優先的に作業を進められるため、少しでも待ち時間を短縮したいのならWebで申し込むと良いでしょう。

どうやって借り入れするの?実際に借りてみた流れを解説

スマホとATM

消費者金融で初めてキャッシングする人は、どうやって借り入れするのかわからなくて不安になりますよね。

消費者金融で最も簡単にお金を借りられるのは、Webを利用する方法です。

例として、管理人が実際にレイクALSAで申し込んだ際の手順を詳しく解説していきます。

step1.公式サイトで申し込む

公式サイトは、スマホとパソコンのどちらでもアクセスが可能です。

公式サイトの申し込みフォームに氏名や年齢、年収などを入力するだけで申し込みが完了します。

自宅郵送物を回避したい人は、申し込みフォームにあるカードレスの欄にチェックを入れてください。

step.2申し込み確認

申し込みが完了すると、消費者金融側から確認の電話がかかってきます。

自宅ではなく、携帯電話にかけてもらえるため家族に怪しまれる心配はありません。

step3.審査

申し込みが承諾されたら、順番に審査が開始されます。

レイクALSAの場合は、最短15秒で審査結果をメールで通知してもらえます

step4.在籍確認

審査の中盤に差し掛かると、在籍確認として勤務先へ電話連絡がかけられます

大手消費者金融では勤務先へ電話連絡をする際に個人名で名乗ってもらえるので、バレにくい配慮がされています。

どうしても電話連絡を回避してほしい場合は、ステップ3の段階でオペレーターに相談しておきましょう。

step5.必要書類の提出

在籍確認が終了し、審査に通過できた人は本人確認書類と必要に応じて収入証明書の提出を求められます。

必要書類はスマホで写真を撮り、公式サイトやアプリのスマート本人確認で送信するだけで提出が完了します。

step6.契約

必要書類が受理された場合は、申し込んだ消費者金融と本契約を結びます。

契約書を受け取り、同意するとその時点で借り入れが可能になります。

レイクALSAでは、スマホで契約書をインストールできるため自宅に郵送物が送られないのが嬉しいポイントです。

step7.借り入れ

本契約後は、Webやアプリでいつでも借り入れが可能になります。

すぐに借入金を受け取りたい人は、コンビニATMで公式アプリを利用しましょう。

ATMに出向く時間がない場合は、Webで振込融資を以来すると自宅でも融資を受けられます。

ただしカードレスを選択していない場合は、無人契約機へ出向いてローンカードを発行する必要がありますので覚えておきましょう。

審査が甘いカードローンはない!貸金業法によって基準が定められている

過去に消費者金融で融資を受けられなかった経験があり、審査が甘いカードローンを探している人もいるのではないでしょうか。

結論からいうと、残念ながら審査基準の甘いカードローンはありません

消費者金融を含めた貸金業者は貸金業法によって過剰貸付を禁止されており、違反した場合は行政処分を受けてしまうからです。

多重債務者を増やさないために、審査では日本信用情報機構指定信用情報機関に記録されている個人の信用情報をもとに貸付の可否を決定しています。

そのため、前述でも解説したように審査が甘いと噂されている中小消費者金融であっても信用情報に傷のある人は融資を受けられません

審査に通過できないからといって、闇雲に知らない貸金業者で申し込むと違法業者と繋がってしまう可能性があります。

どうしてもお金を借りられない人は、審査なしの借り入れ方法を選択するのもひとつの手段です。

どうしても借りられない人は審査なしの借入方法を検討しよう

質屋

この記事で紹介した消費者金融に申し込んでもお金を借りられなかった場合は、審査なしの借りれ方法を検討しましょう

カードローンではありませんが、以下の方法であれば審査が義務付けられていないため消費者金融の貸付対象外になる人でも融資を受けられます

  • 質屋で質入れをする
  • 生命保険の契約者貸付
  • 郵便局で貯金を担保に借りる

例えば質屋では、スマホやゲーム機などを預けるだけで3〜5万円の融資を受けることが可能です。

他にも生命保険の契約者貸付では、自分の解約返戻金を担保にお金を借りるため返済の義務が発生しない利点があります。

ただしこれらの借入方法は利息が増えすぎたり保険が解約されたりする場合があり、リスクが高いため消費者金融の審査に通過できなくなった場合に利用しましょう。

審査なしの借り入れ方法についてもっと知りたい人は、下記で詳しく解説していますので参考にしてください。

FPが自信を持っておすすめする消費者金融まとめ

消費者金融でお金を借りるのなら、即日融資に対応していてバレない大手を選ぶのが得策です。

大手消費者金融なら最短60分で借入金を受け取れるうえ、郵送物や電話連絡なしに対応してもらえるためこっそりキャッシングできます

さらに無利息期間などのお得に借りられるサービスも充実しており、選んでおいて損はありません。

ファイナンシャルプランナーの資格を持つ管理人が、自信を持っておすすめする消費者金融は以下5社です。

アイフル

アイフルのイメージ画像

  • 最短60分で即日融資を受けられる
  • 審査通過率がどこよりも高い48.2%
  • カードレスだから自宅郵送物なし
  • 勤務先への電話連絡も回避できる

レイクALSA

レイクALSAのイメージ画像

  • 最短15秒で審査結果がわかる
  • 申し込みから最短60分で融資も可能
  • 180日間の無利息期間でどころよりもお得
  • アプリで24時間いつでも借り入れできる

プロミス

プロミスのイメージ画像

  • 審査は申し込みから最短30分で終了
  • 原則24時間365日最短10秒で振込融資が可能
  • コンビニATMで融資を受けられる
  • 無利息期間が初回借り入れの翌日から適用

SMBCモビット

SMBCモビットのイメージ画像

  • 勤務先への電話連絡をなしにしてもらえる
  • カードレスのキャッシングに対応
  • 最短60分で融資を受けられる
  • 24時間いつでもWebで申し込める

アコム

アコムのイメージ画像

  • 自動契約機でローンカードの即日発行が可能
  • 融資時間は最短60分
  • 初回借入時のみ振込融資が可能
  • アコムカードは全国のコンビニで利用できる

著者情報

兵藤 憲吾

2002年名古屋工業大学 工学部を卒業。大手消費者金融で融資審査や返済部門を担当しながら2級FP技能士貸金業務取扱主任者の資格を取得。企業内FPとして2,400件の相談実績あり。2019年に当サイトの運営を開始。