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応募までのお悩みに先輩が答えます! 応募にあたっての疑問や不安について、出場を経験したOB・OGが答えます。さあ、疑問や不安を解消して、応募しよう!!!

  • Q1. 書類ってどういうふうに構成するの?
  • Q2. 受賞するとどうなるの?
  • Q3. 発表のコツが知りたい!

OB・OGのみなさん

  • 第6回サイエンス・インカレ
    口頭発表部門
    文部科学大臣表彰
    大阪府立大学
    藤野 紗耶さん

  • 第6回サイエンス・インカレ
    ポスター発表部門
    文部科学大臣表彰
    山梨大学
    徳永 翔さん

Q1. 書類ってどういうふうに構成するの?

A 藤野 紗耶さん

応募要項で求められていることを、専門外の人にもわかりやすく図や表をつかって構成しました。
特にサイエンスインカレでは発表タイトルがキャッチーな方が目を引くので、タイトルを考えることには時間をかけました。
様々な分野で活躍しておられる先生方が審査員をなさっているため、とにかくわかりやすく、かつユーモアも取り入れて惹きつけることに尽力しました!

A 徳永 翔さん

応募には「エントリー」と「書類」の大きく2ステップがあります!

エントリー日まで

「ネット上の専用の入力ホームを使って入力していきます。
題名と分野、発表形態,アンケートだけなので入力は20分もあれば終わります。
しかし、題名は、その後変えられず発表のときに使うのでしっかり考えたほうがいいと思います。
なので、本文(書類)が出来てから一緒にエントリーしたほうがいいかもしれません。」

応募書類の送信

表紙(形式指定)、申告書(形式指定)、要約(A4 1枚)、本文(内容に指定あり、12枚以内)を一つのPDFにしでメールで送信します。
表紙は、5分もあれば書けますが、申告書は、これまでに学会発表をした部分があると、書く内容が増えるので時間に余裕をもっておいたほうがいいと思います。
誓約書と申告書は同じ紙ですが、誓約書は書類審査後にFAXを送信するので、提出の時は誓約書のサインが書かなくて大丈夫です。
また、締め切り間際はメールが込み合うので返信に時間がかかります。事務局に質問があるときは早めに問い合わせたほうがいいかと思います。

申告書の書き方例 ※画像をクリックすると拡大表示されます。

Q2. 受賞するとどうなるの?

A 藤野 紗耶さん

賞金がもらえたり、副賞として海外研修に招待されました。
普通の学会では海外研修に招待されることは滅多にありませんし、メンバーも意欲的で活発な最高に素敵な人達で強く刺激を受けることができました!
就職活動の際にも役に立ちます。もちろん受賞歴という意味でも役に立ちますが、個人的にはそれ以上にプレゼンテーション能力が身についたことの方が役立つという視点では大きいと思います。
受賞とは関係なく、サイエンス・インカレで出会う方は自分の研究が大好きな面白い方ばかりだったのでモチベーションアップに繋がりました!

A 徳永 翔さん

僕は、受賞を通して自分のこれまでの研究に自信を持つことができました。
大学1年生の時から研究をしてきましたが、自主研究は単位や点数がつくものでもなく、自分では、その研究がどれだけのものか実感することが難しいかと思います。
学会では、大学院生や、研究者などが参加していますが、このサイエンス・インカレは、自分と同世代の仲間たちの大会です。
その中で、自分がどれだけいままで頑張ってこれたのかを再認識できるのではないでしょうか?

Q3. 発表のコツが知りたい!

A 藤野 紗耶さん

専門外の方にも分かりやすい、また見栄えの良いスライド資料の作成は大事だと思います。
「自分にしかできない面白いこと」をすることが受賞のコツだと思っています。
研究内容が斬新で面白い、発表がユーモアに溢れていて面白い…など様々な軸があると思いますが、とにかく「どうしたら専門外の人の興味を引くことができるのか」だと思います。
わたし自身は、大好きなものをみんなに知って欲しいという一心で発表をしました。自分の研究に自信と愛を持って挑戦すると、自ずと結果はついてくると思います!

A 徳永 翔さん

中学生にも分かるようにわかりやすく説明することだと思います。
サイエンス・インカレは、様々な分野の人が参加する大会です。
審査員の方も様々な分野の方です。
ポスター発表の審査では、必ずしも専門が一緒になるわけではないので、専門ではない人でも分かるような発表をするようにするといいかと思います。
普段当たり前のように使っている単語、その単語、専門用語ではありませんか?
ここは当たり前でしょ!といって説明を省いているところありませんか?
説明の途中で取り残されると、そのことが頭に残ってそのあとの説明がなかなか頭に入ってきません。
中学生に説明するつもりで、わかりやすい発表をすることが受賞につながるかと思います。



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